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2014年9月17日水曜日

ナイロビれぽーと   久しぶり!

 
 
昨年7月に ケニアのナイロビに赴任した娘。
 
4月に 幾種類かの予防接種を受けるために
一時帰国をしました。
 
4キロ体重が減って、心配!!
 
毎日 治安の悪いところで暮らしていると
痩せちゃうのも当然。
 
約一か月後、 たくさん日本食を持ってまた帰っていきました。
 
 
エボラ出血熱は 地域が違うし、空気感染ではないので、
心配はないようです。
 
 
象牙をとるために殺された母像の傍らで
保護された 孤児の小象を保護する施設を見学したそうです。
 
 
人間は なぜ ほしいもののために
むごいことをするのでしょうか。
 
 




2013年12月26日木曜日

ナイロビレポート  その後

 
ナイロビの生活
 

その後のケニアでの生活は・・・・
治安は相変わらず悪いようで、 車上強盗は日常茶飯事?で、
日本では報道されないだけで、 在住者ではニュースが広まるようです。

やはり 怖いですね。

テロは やはり日本では報道されないだけ。
あちらこちらで、小さなテロ爆破は頻発していて、
死者も出ているそうです。

遠い国ですから、なかなか報道されない。
ケニアの前に 中国、韓国、アメリカ・・・・・ですね。

本人は年末年始、ヨーロッパに旅行中。
緊張せずに生活できるところに脱出したいのでしょうね。
さて、帰ってきたら、へやは荒らされてないかなあ・・・・??

南スーダンとか近隣の国が怪しい感じで、
心配です!




2013年11月17日日曜日

ナイロビ

 
 
とりあえず、ナイロビも静かなようです。
あのテロのあったショッピングセンター。
まだ解決していないときにも、捜査中にもかかわらず、
ものの略奪が横行していたそうです。
 
その中心にいたのが、 その現場にしか入れない、警察官たちだったそうです。
平然とものを持ち出していたそうです。
 
道徳がちゃんとしていない・・・といえますが、
全く生活に関係ない贅沢な金品が並んでいるのですから
彼らの生活を変えてしまった西洋文化に
責任がないとはいえないかも・・・。
 
 
またテロが起きないことを祈りますが、
年末、年始、・・・人が行き来するときに、
ショッピングセンター、スーパーマーケット、空港…など、
狙われるところは 山ほどあります。
 
あーーーーーーー!日本は平和だ!!

 

2013年10月29日火曜日

なんとなく そして  ナイロビレポート

 
なんとなく・・・ 葉が落ちると物悲しいですね
 


時々 雑草の中にカメラを突っ込んで、シャッターを押します。
むしはこんなふうけいをみているんだな・・・と。

 
何とも言えない色でした。
 

知り合いから 増えた多肉植物の子供をもらって
その辺においておいたら 
元気に育っていました。
 
 
ナイロビから便りが来ました。
 
元気にナイロビマラソンに出場して、
みごと乾燥したそうです。
浮かれていたら、ゴール地点で
デジカメを すられたそうです。
 
ボストンマラソンのように ゴール地点で爆発なんかなくて、
よかった!!
 
何もないと、「なんで、デジカメ刷られうるの!!??」と、
おこるところですが、 テロの恐怖の前では、
ものなんて、どうでもいいですね。
 
今、どこかで、
密売でも なんでも
娘からとったカメラで人が幸せな気持ちになっていることを
願っています。

2013年9月26日木曜日

ナイロビレポート

 
 
ショッピングセンターのテロがあって、
心配して、
なるべく 家から出ないで!!
 
・・・と、母心満載のメールを送りました。
 
「今、地方に出張中!!」  という返事。
 
どっぷり 出てるじゃーーン!!
 
 
ということで。
 
ナイロビから一時間しか離れていない地方でも、
電気を見たこともない子がたくさんいるそうです。
そんな
電気を見たこともない子供たちが通っている学校に、
ソーラーパネルでの発電をし、
その エネルギーを使って、
教室に電気をつけたりするそうです。
 
その後の電気の管理なども
指導して、環境を改善していくそうです。










少しでも 人の役に立っているという実感を

遠い地で感じながら生活できているようで、

すごく心配ですが、送り出してよかったと思います。

(別に、私が送り出したわけではないですが…)


いつかこの学生たちが 羽ばたいて、人をまた助ける仕事について、…日本を思ってくれたらいいな!
  電力の消費量かな…?


2013年9月18日水曜日

草原にて

 
 
アフリカの地より
便りが届きました。
マサイマラ 
 


マサイ族のみなさん
背が高い!足が長そう!かっこいい!
赤が似合う!
 

 
獲物を狙うライオンの群れ

近いんです!!
格好いいんですけど、怖いんです!!
 
 
 

遭遇することがすごくまれなんだとか。
ガイドさんも びっくりしていたそうです。
クロサイ!
重そう!
 
 
 
 
澄みきった空気
広い大地
乾いた風
 
アフリカには この間のような台風00号なんてないのかな??
 
駐在生活を楽しんでいるようです。
 
 


2013年8月20日火曜日

ケニア お昼ご飯

 
 
ケニアの食事
 
お昼時になると
ビルの陰にある屋台に行って、
お昼を買うそうです。
 
200円から300円で おなかいっぱい!!
 
 

ワイシャツを着た ビジネスマンが 
「これがいい。」  「大盛りね。」
「今日のはいいねえ!」

日本と変わりませんね。
 

 
 
野菜がおおくて おいしそう。
 

 





 
おいしそうですね。
 
でも 同じアフリカでも 何も食べるものがない。
 
干ばつや内戦に苦しむ人たち、子供たちが
たくさんいるんですよね。
 
残さず、食べられるかな?? 日本女子。


2013年8月8日木曜日

心配

 
ケニアの国際空港で
大規模な火災が発生し、
離発着が無期限停止。
 
今までは遠い異国での出来事でしたが、
家族がそこにいるとなると
心配です。
 

テロかどうかもまだわかっていない様子。
 

 

2013年8月6日火曜日

サイザルバッグ

 
日本でも よく見らるサイザルバッグ
 
麻の一種のサイザル麻を使って作ったバッグです。
 
ケニアから 輸入されていることを最近知りました。
 
ナイロビから 届いた便りです。
 
 

これが 市場のサイザルバッグ屋さんで買ったバッグ 


 
 
取っ手のついていない サイザル麻で編んだ
バケツ型が 山積みになっています。
 



 
その中から お気に入りの模様を選んで、
取っ手の長さや 取り付ける位置を指定すると
 
・・・・・・・・・・・・


 
さっそく 目の前で作ってくれるそうです。
 
 



 
日本にも かなり入ってきています。
 
そのほかには、バナナの皮 バオバブの幹の皮などで
作ったバッグが あります。
 
東南アジアからも 竹で編んだバッグや
葦で編んだバッグなど 入ってきています。
 
現地の人が 安い賃金で働いたんだなあ。。。と思うと、
たくさん買って  少しでも役に立ちたいな。。。と思いますが、
。。。。。。。。
 
使い心地も良くて、 便利なバッグです。
夏らしいし、自然志向のバッグです。
 
取っ手をつけないと ゴミ箱や雑誌入れなどに使えるそうです。
 
これは 日本でネットで手に入れた
サイザルバッグです。

 


 

 
これが バナナの皮のバッグ
 

 
 
 
 
 
 
 


2013年8月1日木曜日

物価 イン ケニア

 
 
ナイロビでの生活もぼちぼち落ち着いてきたようです。
 
お札の絵が 全部同じ初代大統領で、
いい加減 間違いやすい!!とのこと。
 
日本のお札が 全部福沢諭吉だったら
つまらない!!
 
 
物価は 思ったより高いようです。
 
でも、 何でもあって 快適だと!!
 
 
 
あまり見栄えの良く無いトマト。
2個で 400円は高いわ!

2013年7月28日日曜日

ナイロビから

 
ナイロビから 便りが届きました。
 
高校生に 野球を教えている日本の方に同行して
何年ぶりかで 試合をしたそうです。

(彼女は 高校のときに少しだけ
ソフトボールをしていました。)
 
 
広い空
澄んだ空気


背は高いし 色が黒いし 目力は強いし
ガタイはいいし・・・ビビっていましたが・・・

自由人の若者たち
すぐ集中力は失せて、
ふらふら・・・一回に一挙5点を挙げたのに
結局 高校生たちは ぼろ負けだったそうです。


想像がつきますね。
のどかだ。
 
 

 
あっ!
はだしだ!



 
はだしの子も 帽子をかぶっていない子も
まして、ユニフォームなんて!!
 
日本では、 丸刈りの高校球児たちが
甲子園を目指しています。
 
 


2013年7月25日木曜日

マサイ族

 
 
ナイロビから便りが届きました。
 
 
大都会ナイロビから郊外へ車を走らせていると
 
牛の群れがいたそうです。
どこを見ても
牛を追う人の影が見えない。
牛だけです。
 
同行のケニアの人に聞いたら…
 
どこかから、必ず見ている。
マサイにとって 牛は宝物!!
 
牛に何かしたら、
どこかから やりか弓矢が飛んできますよ!!
 
マサイの人は 視力がいいと聞きました。
遠いどこかの木陰から
見ているのでしょう!!
 
 
 
私がブータンに行ったときにも
行く手を 牛の群れが阻んだ。
 
少しずれると 深い谷。
牛がよけるまで待って 進んだ。
 
チベットの奥地でも
牛の群れを 畑に放って飼っていた。
 
チベットでは 牛のふんを
パンケーキのように丸くして 乾燥させていた。
大切な 燃料だそうだ。
 
どこでも 牛は大切なんだ。
いや、牛ばかりではなく、生き物は
大切なのです。
 
 
背の高いマサイ族の男の人が、
赤い民族衣装をまとって、
携帯電話で話していたそうだ。
 
話には聞いていたが・・・・
「ほんものだあ~!」
 
面白いことがたくさんのケニアのようです。